今回の質問はどのような質問かな?
質問:
愛犬との絆天才志村どうぶつ園から逸見政孝さんの奥様の逸見晴恵さんが、亡くなられていたことを知りませんでした。無言の帰宅をされた晴恵さんに、もう既に体を動かすことができなかったダルメシアンの愛犬が、はいずるように、ご遺体の側に2日間寄り添っていました。その後、その仔も天国へ旅立ちました。もうひとつの心に残ったことは、未曾有の大震災に襲われた、東北で、一人暮らしの若い女性が飼っていたラブを家に残したまま、そのあたり一面が瓦礫と化していました。立ち入りが許可されて、探し続け、見つからず、張り紙などでも探されていましたが、家があった5キロ先で、生きていた。流された家の側を動かずに、飲まず食わずで飼い主を待っていたとありました。私は、こういう話にはすごく弱く、胸が締め付けられてしまうのですが、果たして、我が家の愛犬と、こんな絆があるのだろうか・・と思ってしまいます。皆さんの愛犬たちは、飼い主と離れた際に、どのような行動をとると想像されますか。
お、面白い質問ですね。
ピッタリの回ですね☆:
私の願いは愛犬を全て私の手で見送る事。
愛犬達には、寒い思いもひもじい思いも辛い思いもさせずに天寿をまっとうしてもらう事。 きっと愛犬家の皆様はそう思ってらっしゃると思います。
私が先に旅だってしまったら、他の家族や違う家庭で私を忘れて幸せになってほしいです。
震災で離れ離れになったら、無事でいてくれたらどんなことしてでも探し出すから生きててほしいです。
主人が子供の頃大切にしていた愛犬は外飼いでした。逸見に関する賃貸情報ご紹介なら、☆あなたの新生活狙うはこの街、この物件!阪神の震災の時、被害が酷かった地域でした。
庭の壁はつぶれ、家は一階が潰れてしまうほどの崩壊。
愛犬の姿は庭になかったそうです。
きっと恐怖で逃走したのだろうと家族で話していたそうですが、近所には大きな道路もあるし周りの被害も酷かったので生きていてくれととても心配だったそうです。でも、潰れた家屋の下敷きになってる家族もいたので、愛犬の捜索に行けずとにかく無事を祈っていたそうです。当日の昼過ぎくらいに、瓦礫の街を抜けて、足を怪我して血を流しながら愛犬が戻ってきたそうです。目の前で壁や家が崩れるのは相当怖かったはず。
でも、家族が心配で帰ってきたんですね。
次回はどんな質問がかな?楽しみですね!