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鎌田の賃貸情報

今回の質問はどのような質問かな?

質問:
讃岐うどん好きの方に質問です。最近讃岐うどんが好きになりまして、家でも「釜玉うどん」、「醤油うどん」、「ぶっかけうどん」、「釜上げうどん」を食べたいと思ってます。通販とかで買うなら鎌田醤油のだし醤油が定番だと思うのですが、今私が使ってみたいのは「丸尾(醤油?)醸造所」の「マルオうま味しょうゆ」です。しかしイマイチ濃い口と薄口の使い分けがわかりません…。釜玉、醤油、ぶっかけ、釜上げに使う場合はどちらをそれぞれ使えばいいのでしょうか?また他にもおすすめの(だし)醤油があれば教えて下さい。お願いします!鎌田の賃貸マンションに関する情報の情報選びはここでどうぞ。m(_ _)m

ん~悩ましい!

ピッタリの回ですね☆:
「釜玉うどん」と「釜揚げうどん」を分けているということは、「釜揚げうどん」は茹でて水で締めない麺そのもののことではなく、釜揚げ麺にダシを付けながら食べる、わら屋や長田in香の香で出すメニューとしての「釜揚げうどん」のことだと思いますが、その場合は「出汁醤油」ではなく普通の「濃口醤油」を使います。もちろんイリコなどの出汁を取って醤油や味醂などで味付けしてダシが完成します。「ぶっかけダシ」は店ごとにかなり違うので何ともいえませんが、釜揚げうどんのダシとほぼ同じ作り方をするのが普通です。「かけうどん」は薄口醤油を使います。なお、「出汁」は醤油で味付けする前の出汁そのもの、ダシは、標準語的には「つゆ」のことを指してるつもりです。

出汁醤油をかけるのは「釜玉うどん」や「醤油うどん」ですが、濃口が主流で、私がこれまで食べた中で薄口を使うのは「なかむらうどん」だけでした。

なかむらの出汁醤油は独特の出汁で、製造元の琴平町の醤油屋「京蔵」(「京兼」が本来の社名みたいです)に行って聞いても同じものは扱っておらず、材料になるただの薄口醤油を出されました。なかむらの醤油はなかむらの通販サイト(公式、楽天、Yahoo!)で買えます。

ほんの2-3滴たらすのが美味しく食べるコツです。

塩辛いという人がいるようですが、それは単なる「かけ過ぎ」です。私は濃口でも少ししかかけません。

京蔵へ行ったときは結局、京蔵が通販専用に作った出汁醤油を買ってきましたが、鎌田とはちょっと違う味わいでうどん以外にも使っています。

鎌田のうどん用醤油はうどんにしか使いませんでした。興味があって試してないのは日の出製麺所が香川一の料亭「二蝶」と協力して、メルマガ会員限定期間限定で販売した出汁醤油ですが、チャンスを逃しました。マルオの出汁醤油は濃口と薄口ではなく、濃口と淡色みたいなので、普通の薄口や淡口とは違うような気がします。両方買って試行錯誤しながら、使い分けを工夫してください。

結局は好みと気分だと思います。私は鎌田となかむらの出汁醤油をその日の気分で適当に決めていました。

醤油も大事ですが、うどんのほうがもっと大事です。私は普段は近所のスーパーで買った日の出製麺所の純生うどんを使いますが、家庭用に多い半生とはかなり違って、特に釜玉など水で締めないうどんが美味しいです。ネット通販だと楽天などには出店してないので公式PCサイトしかありませんが、一度試してみてください。ネット通販商品以外にもいろいろあるので電話で相談しながら買うこともできると思います。個人的にはネットでも買える先代社長三好清手打ちの「究極のさぬきうどん」が要冷蔵賞味期限1週間ですがとても好きです。短時間営業で大行列の店でも食べることはできず、買って家で茹でないと食べられないうどんです。ご存じだとは思いますが、入手しやすい「冷凍うどん」で「釜玉うどん」や「釜揚げうどん」を作るのは絶対に不可能なのでご注意ください。

当然ですがビニール袋入り「茹でうどん」では、「釜玉や釜揚げに似てるもの」さえ作れません。

–私は「釜揚げうどん」や「ぶっかけうどん」には出汁醤油を使わないということや、薄口と濃口の使い分けのことや、薄口のかけ方や、マルオうまみ醤油淡色が普通の薄口と違うのではないかという回答をしていますが、わかりにくかったんでしょうか? うどんのことは、ご希望のメニューに醤油よりうどんのほうが大事なものが含まれていたから触れたまでです。あと、鎌田醤油の「ぶっかけうどん醤油」をうどんにかけても一般的な「ぶっかけうどん」ではなく、普通「しょうゆうどん」と呼ばれるものになりますのでご注意ください。ご存じかもしれませんが念のため。

次回はどんな質問がかな?楽しみですね!

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